
「もったいない」をなくし、地域の未来をつなぐ。
ITと福祉で支える、持続可能なまちづくり。
ITの力で環境負荷を減らし、
福祉の心で誰もが安心して暮らせる地域社会を目指します。
私たち及川商店は、宮城県エリアに根差す「町のパソコン屋さん」として、事業活動を通じ、SDGs(持続可能な開発目標)の達成に取り組んでいます。
ITの力で環境負荷を減らし、福祉の心で誰もが安心して暮らせる地域社会を目指します。
及川商店の具体的な取り組み
環境(Environment)
「まだ使える」を大切に。パソコン再生で資源を有効活用。


メーカーのサポートが終了し、廃棄される運命にあった古いパソコン。しかし、その多くはまだ十分に使える機械としての寿命を残しています。
及川商店では、安全で軽量なOS(Linux)を導入することで、これらのパソコンを「事務用・閲覧用端末」として再生させています。
電子機器の廃棄物を削減し、限られた資源を大切に使い続ける提案を積極的に行っています。
社会(Social)
「デジタル」の恩恵を、すべての人へ。誰ひとり取り残さないサポート。




IT化が急速に進む社会で、高齢者やデジタル機器が苦手な方が取り残されてしまう「デジタルデバイド(情報格差)」が課題となっています。
私たちは、専門用語を使わない丁寧なサポートと、社会福祉士の視点を持った「デジタル終活」や「見守り支援」を通じて、年齢や環境に関わらず、誰もがデジタルの利便性を享受し、安心して豊かな生活を送れるよう支援しています。
地域・経済(Community & Economy)
地域の「小さな情シス」として、地元企業の持続的成長を支援。



地域経済を支える中小企業や個人事業主の皆様にとって、IT活用は事業継続の鍵です。しかし、専任のIT担当者を置くことは容易ではありません。
及川商店は、気軽に相談できる「街の情シス」として、ITトラブルの解決からコスト削減の提案まで伴走します。地域のビジネス環境を整え、活気あるまちづくりに貢献します。
代表メッセージ
ITはあくまで「道具」です。大切なのは、その道具を使って「どんな未来を作るか」だと考えています。 「壊れたら直す」「古くなったら活かす」「困っている人に寄り添う」。
そんな当たり前のことを積み重ねながら、この愛する宮城の地が、これからもずっと住みよい場所であり続けるよう、一歩ずつ取り組んでまいります。